violinist掛橋佑水[ヴァイオリニスト かけはしゆみ]のライナーノーツ

CLAUD BOLLING

2013年12月11日

CLAUD BOLLING
1930年4月10日 フランス、カンヌ生まれ。

現在72歳の元気いっぱいなピアニスト、作曲家、指揮者、バンドリーダーなど、ジャズに関するマルチプレーヤー。

パリで、12歳の時にピアノや、和声、対位法などを学び始める。
クラシックピアノを、ムニエル等素晴らしい先生方に教えを受けた。

14歳でプロのジャズピアニストのキャリアを開始。
デューク・エリントンを尊敬し数多くの大位者との共演で、6回にわたりフランスディスク大賞に輝いた。

ポピュラー音楽メディアで活躍するボランは、ベルナール・ボルミエ(ピアニスト)との共演で、クラシックとジャズの出会いを試みました。
この演奏は聴いたランパル(フルーティスト)が、クラシックの領域を保ったフルートパートと、ジャズピアノパートの新作を、彼に依頼し、組曲が出来上がった。
ドラムとベースが加わり録音された この曲が、ジャンルを超えた新しい音楽、クロスオーヴァーミュージックの旗揚げになった。
フルートの変わりに、ヴァイオリンや、チェロ版がある。