violinist掛橋佑水[ヴァイオリニスト かけはしゆみ]のブログ

モーツァルトのTV番組

2004年7月3日

日が暮れると、寒い位です。。商店街に七夕の出店が、今日から出ていました。
人がいっぱいで、車は徐行状態、警官も・・。

今日はモーツァルトについての番組がありました。
とても解りやすく、良く調べられていて、面白かったです。
芸術家は、なかなか幸せに生きて幸せに死んで行くという人は、いないようですね。。ベートーヴェンや、ショパン他も、失意と貧困、病気に苦しみつつ亡くなってます・・。
悲しいですね~。
でも、頭の中で音楽がなっていれば、アルファー波が出て、幸せの予感も生まれるのかも?
お墓は、ウィーンの共同墓地には、今はいないという説もあるそうです・・。
私も行きました。
9声の合唱を1回聴いて全て覚えて楽譜に書けたのは、やはり凡人ではないですね。
それにモーツァルトは、オーケストラ曲も、1度聴けば、楽譜に書けたそうです。
「あ~あの時の曲か。
」と言って、数年前に聴いただけの曲も・・・・・。
やはり、200年に1人の逸材!!こうしちゃいられません。。?!
トマトにモーツァルトを聴かせると、糖度が倍になるという実験に、司会の、たけしさんが、他の音楽の実験も見たかった・・・。
と言ってましたが、ヘビメタ、パンクといった音楽を植物に聴かせると、発育が悪くなるという実験結果が出ているそうです。。
250年経っても、モーツァルトを超える人はなく、言葉のない楽曲がいまだに演奏され続けて、同じ思いに共感している現代、結局は人の魂は今も昔も同じということでしょうか。。