violinist掛橋佑水[ヴァイオリニスト かけはしゆみ]のブログ

ボランのリベンジ

2002年12月8日

12月6日、金曜日に、BOLLINGの曲をリベンジしてきました。
音楽家同士の気軽な集まりということの筈でした。。
なにやら、直前になって、司会、進行が付き、綺麗な服装をという知らせが。。
そしてピアニストからは、BOLLINGを暗譜したという、プレッシャーをかけられ、「。。。。」。
メトロノームで、152の指定テンポがあり、最初から最後まで、16分音符が蟻のように並んでいる曲である。。
1秒間に、音が10個の計算です。

お店のドアを開けると、暗い中、ライトで照らされたステージでは、タキシードを着たバンドが勢いよく演奏している。
お客様は、着物などドレスアップされた美しい方々もテーブルに就いていた。。。
「全然気軽には見えない。
いったいどういう集まりだろう?。。」。
席には食事や飲み物が並んでいましたが、アルコールを飲んでからは、弾けないので、ほとんど食べれない。。早く終わらせてゆっくりしたい。。

そしてやっと順番。
モンタニエの時よりは、雰囲気も少しは出せて楽に弾けたと思います。
なぜかテンポが恐ろしく速かったような。。曲が場の雰囲気に合っていたのか、たくさんの拍手と笑顔を頂き、ホッと致しました。。。
そして又リベンジの声。。。